事業内容
「楽しく遊ぶ!ふだんはできないことにチャレンジ!YouTubeにアップ!」
かんたんに言えばやってることはたったこれだけです。
しかしこの中にたくさんの願いを込めて、また、少し大げさに言うと子どもの居場所づくりにちょっとした革命を起こせるんじゃないかと思っています。
その理由は...
1.「権利の主体者」としての子どもの居場所である!
子どもは「生きる権利」や「守られる権利」など保護や管理の「客体」としての権利の他に「意見を表明する権利」や「表現の自由」など自ら進んで行動する「主体者」としての権利も持っています。
YouTubeはまさに「やってみたい!」を実現するのにうってつけの場所。たくさんのチャレンジや失敗が歓迎される環境は子どもの主体性を育むのに大いに適した場所です。
2.地域全体での子育ちが実現できる!子どもが地域を繋げてくれる!
地域の高齢者の方から「子どもたちの元気な姿を見たいが、不審者と思われそうで学校にも近づけない」というお話を聞きました。私たちは「子育ては地域全体でおこなうもの」という考えのもと、地域の方々の協力を得て動画を作っています。
3.子どもの為の活動を行う団体自らが収益化できる!
ちょっとした革命だと思う点はまさにここです。これまで関わった子ども食堂やフードパントリーなどは皆さんそれぞれ仕事や家庭があるなかボランティアで参加していました。コロナ渦でお弁当を配布するだけになり子どもとの触れ合いはほんの一瞬、「子どもが好き」というだけでやっているようにはどうしても思えません。このやりがい搾取的な現状に留まっているのは構造上の問題です。
私は子どもの為の活動をはじめるにあたって、自ら収益化できるようにしようと考えました。それも子どもや親御さんからではなく応援してくださる方々や地域企業からもらえるようにと考えました。塾や習い事のように家庭から直接お金を集める方法では格差が生まれてしまうからです。
YouTubeはたくさんの人に見てもらうことによって収益化され、企業から広告費をいただくので子どもたちへの平等な支援や携わって下さる方への還元も可能です。
4.若い世代の方に子どもや子育て、親になることに関心を持ってもらう
若いお母さんたちが子育てに苦労している様子を身近で見ながら感じたのが「親になるってぶっつけ本番すぎるな」ということでした。例えば一人っ子や女姉妹で育ったお母さん達にとっては男の子が未知の生物、宇宙人に思えるというような話も聞きますし、子どもとはどうゆうものなのか親になるとはどうゆうことなのかを考える機会も少ないように思えます。
YouTubeを通して子どもたちのことを知ってもらいたいと思います。また最近はボランティアの受け入れを通じてたくさんの若い人達が直接子どもと関われる機会にもなっています。
今後のビジョン
今後は、地区対抗の運動会と高齢者施設でのパブリックビューイングや、地域の事業者さんとのコラボ企画など、より皆さんの協力を得て地域全体を巻き込んだ形の企画をします。
そして川口市・さいたま市でしっかりと形にして全国へ広げていきます。
また、子どもがいつでも来ることができて、遊びや勉強、撮影をしたり、何もしなかったりできる常設の居場所を作ることも目指していきます。
これからは「子どもが、子どもらしく輝くことで世界を動かす」時代だと思います。
子どものためにではなく子どもたちと共に取り組んでまいります。
応援よろしくお願いします!
過去にクラウドファンディングも行いました⇓
https://kids-web.jimdosite.com/%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E5%86%85%E5%AE%B9/#6a96e6e9-358e-402b-a54c-0b598c396f56
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